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サラリーマンでもできるワンルームマンション経営④

カテゴリ: ワンルーム投資

さて、今までは区分所有投資の魅力についてご紹介してきました。
やはり投資ですから、どの程度のキャッシュフローが発生するか気になるかと思います。
ですが、利回りの良いワンルームを探すのはそれほど難しいことではないかもしれません。
収益物件を取り扱う不動産のサイトなどを見れば、表面利回りが書いてあると思います。
表面利回りとは、「想定年間収入(税込)/物件購入価格(税込)×100」で計算されています。
対して実質利回りとは不動産取得にかかる経費、取得した後もかかる経費、すべてを考慮した後の利回りになります。関西のワンルーム投資物件探し

不動産では、例えば1000万円の物件であれば1000万円を支払っておしまいというわけではありません。
実際には不動産価格以外にも、以下のような諸経費がかかります。

   1. 不動産会社への報酬
   2. 司法書士への報酬
   3. 火災保険
   4. 住宅ローンに関する保険

また、これだけでなく購入後にも費用が発生します。
   1. 修繕積立金
   2. 突発的な修繕費
   3. 管理費
   4. 固定資産税
   5. 都市計画税
   6. ローンの支払い利息
このように購入前、購入後に発生する諸費用を差し引いてどの程度のキャッシュフローが出るかで判断するべきなので、
表面利回りが高いからといって必ずしも収益性が高いとは言い切れないのです。

以上のように考え、購入前に返済計画とあわせてどの程度の上がりがでるのか綿密に計算しておく必要があるのです。
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